インデックス
旅のきっかけ
一人旅
ホームステイをする際の持ち物
ホームステイ先へのお土産
現地発ツアーについて



旅のきっかけ
夜行電車に初めて乗ったのは高校1年生。女子数人と横浜に行った帰りに夜行電車で帰ってきた。それを皮切りに、高校時代は青春18切符使いまくった!その頃から、時刻表で調べて自分達だけであちらこちらに行くのは平気になった。その後、近隣のユースホステルに泊まる事を覚える。いろんなユースホステルがあって、結構カルチャーショックだった。それから暫くは、国内専門。飛行機や電車や高速バスを使って遠方にまででかけた。あの頃マイレージを貯めるという技を知らなかったので全くマイレージを貯めていなかったのだが、もしあの頃マイレージの存在を知っていたら、かなりマイル貯まってたはず。

初めて海外に一人で出たのは1999年inオーストラリア。通っていた英会話スクールの講師がオーストラリア・ブリスベン出身だった。「英語=アメリカ英語」だった私に、オージー英語というのはちょっと衝撃的だった。
始めの頃は、その講師のレッスンが苦手だった。発音が聞きとりづらかったから。でもそのうちそれにも慣れ、講師からオーストラリアの魅力を散々叩き込まれた私は、勢いでブリスベンに行く事を決意する。初めての海外一人旅とそしてホームステイ。勢いのみだ。働きながらの休暇で、旅行期間はたった10日だけだったが、帰国したらさらに熱くなってしまった私なのであった。
(2008.06.20記)

一人旅
初めてのホームステイ+一人旅のブリスベンから帰って来てからは、度胸がついてしまった。かなりの率で一人旅。パッケージツアーも好きではないので、なるべく「個人旅行」にしている。
【私が思うメリット】は、なによりも、自分の時間を作ることができること。思いつくまま気のむくままで動ける事が一番!寝る時間も起きる時間も、ごはんの時間も行きたい所やプラン全部が自分次第。そして、気を使う人がいないのでかなり楽。
【私が思うデメリット】は、ホテルの場合は1人部屋料金が高い。私の場合、一人だとちゃんとしたレストランに入ることが苦手なので、どうしても、テイクアウトやカフェやジャンクや屋台になってしまう。夜の一人歩きがなかなかできないとか、外でトイレに行く時は自分の荷物の管理をする、とか。デメリットはいろいろあれど、やっぱり私は一人旅のほうがいいな。
(2008.06.20記)



ホームステイの際の持ち物
私の場合1週間〜10日程のホームステイ×2回、たった2泊のみのホームステイ×1回なので、「普通の旅に毛が生えたような感じ」で荷物を作っていきました。「現地のごく普通の家庭」に居候させてもらうということで、ある程度の荷物は必要かと。ホテルなどの滞在の場合は、市街地に宿があることも多いので、「足りなかったら向こうで買えばいいや」って事もあるけど、ホームステイの場合は大体が住宅街(私の場合は3回とも市街地から離れていた)。「ちょっとコンビニに〜」なんてことできませんでした。
2004年オーストラリアでの1週間のホームステイの際に持っていった荷物はコチラです。参考までに。
(2008.06.20記)



ホームステイ先へのお土産
ホームステイをする前は、ホームステイ先の滞在情報を得る事ができます。相手の家族構成、年齢、職業、ペット有無など。エージェントから貰えました。それを元にお土産をピックアップ。私が今まで持っていったお土産は
◆1回目◆(子供が独立して夫婦のみ)
かなり前の事なので実はあまり記憶はない(汗)。初めてのホームステイだったので、かなり気合が入ってしまい、和風のものをいくつか持っていった記憶。アドレス帳とか。でも、行ってみたら、既に何人か日本人を受け入れていた家庭だった為、そこらじゅうに日本のものが!もっとひねるべきだったと思いました。それでも、ステイ中に、突然その夫婦のいとこが泊まりにきて、当時11才の少年もいたので、その少年に「日本文化が英語で書いてある本」をさしあげた。大変喜んでいた。
◆2回目◆(母親、高校生の娘)
2泊だったので、実はもっと記憶がない。が、やっぱり和風のなにかを持っていったやんわりした記憶。しかしながら渡したら「サンキュー」と、棚に乗せられてしまった残念な記憶。
◆3回目◆(夫婦、2歳、6ヶ月の赤ちゃん)
子供がいるということで、アンパンマングッズ、扇子、きんちゃく、和風写真立てを持っていきました。ホストファミリーをするのが2度目のファミリーで、2人目の日本人だったとか。扇子はファーザー用だったのに、2歳のやんちゃ君に気にいられ、アンパンマングッズは2歳のやんちゃ君用だったのに、赤ちゃんによだれまみれにされました・・。
(2008.06.20記)



現地発ツアーについて
もともと、日本からパッケージツアーで参加しない私は、ツアーだとしても航空券・ホテル・せいぜい空港からホテルまでの送迎付き。内容は完全フリーなものを選んでいる。もっぱら一人旅が多目なので、航空券とホテルはネットで検索し予約している。その際、もし出発前に予約を入れる事のできる『現地発ツアー』があれば予約を入れておき、特に出発前にプランを考えないのであれば、現地に着いてヒマなら、現地発ツアーに申し込んで参加している。
<これまで参加した「現地発ツアー」>(詳しくは各旅行記にて!)
2001 オーストラリア ブリスベン
ホテルにあるパンフレットを物色し、確かホテル内で申し込んだ。シティからバスに乗ってサンシャインコーストまで。英語ガイドツアーで、日本人は居なかった。野生動物堪能コースと、ジンジャー畑へ行くコースに途中から分かれ、また後半水族館で合流するツアーだった。

2005 オーストラリア メルボルン
1つ目は、シティのインフォメーションでパンフを物色しその場で申し込んだ。郊外(バララット、ワイルドライフパーク、ソブリンヒル=テーマパークなど)へ行く1day tour、英語ガイド。中国人多し!
2つ目は、朝早くからダンデノン丘陵へ行き、野鳥にエサをあげ、スコーンを食べ、蒸気機関車に乗る半日ツアー、英語ガイド。

2007 香港
「パンダバス」で出発前に申し込み。国境を渡り中国・シンセンに行く半日ツアー、日本語を話す現地ガイド。なかなかエキサイティングなツアーだった。
(2008.06.22記)